2006.06.26 Monday
熟年起業塾を開講することになりました。
定年退職時に多額の
銀行ローン残高があり、銀行から自己破産を
勧告された男が、熟年起業を果たし、
今では五社の株式会社の取締役、監査役、
各種団体の理事をはじめ多くの肩書きを持ち
第二の人生を謳歌している生き様を
明らかにして、これから定年を迎える団塊世代の
熟年起業をサポートするため、熟年起業塾を
開講することになりました。
なぜ熟年起業が必要だったのか
熟年起業のすすめ
定年後の人生は案外長い
隠居生活を何十年も続けて果たして充実した人生といえるだろうか?
長かったサラリーマン生活であなたの才能は充分に発揮できたでしょうか?
あなた自身でも気がつかないすばらしい能力を秘めていませんか?
定年後だからこそ誰からも指図を受けないで、自由に自分の能力を試すことが可能となります。それが熟年起業です。
趣味に生きるのも一つの生き方ですが、これからの案外長い人生を世のため人のため生きるのも一つの生き方です。
起業して、自己責任の世界に入るとサラリーマン時代には味うことが出来なかった
緊張感や達成感があなたのものになります。
定年退職後には安定した定期収入はありません。
サラリーマン時代より多くの収入が必要な場合もあるでしょう、自ら熟年起業すれば経済的な豊かさを手に入れる可能性があります。
私の場合は生き延びるための究極の選択であったことを初めて明らかにします。
私のことを世間では下記のように評価して、熟年企業家の星などと持ち上げていますが、実態は壮絶な戦いを経験したのです。
http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/dankai/03
この記事にあるような突然定年がやってくることは無いのです。
準備不足のまま定年を迎えて途方にくれたのが実態です。
現役時代はかなり高給でしたのでお金に無頓着で、銀行、保険会社、不動産屋のカモとなり、いつの間にか銀行借り入れが1億円以上となっていました。
既に不動産ブームがピークを越えていたのですが、当時所得税を900万円も源泉徴収されていましたので、賃貸用の不動産を購入し赤字を計上すれば税金が還付されるのでうまみがあると説明され、銀行もオーバーローンをすすめ、全ての不動産を一括担保にすれば金利を優遇するとのオファーがあったのです。
購入した不動産の時価より借り入額が多い上に、一括担保になっているので一筆の不動産がそれぞれ1億2千万円の抵当がついて、個別に切り売りが出来ない仕組みになっていたのです。
借金のあまりにも多さに妻は絶句し、家を出て行きました。熟年離婚です。
そのうち税制が変更され還付金も減少し、不動産価値も下落を続けるなかでローン残額が減らないままで、定年を迎えたのです。
定年になると当然に定期収入はありません。銀行ローンを何とかしなくてはと退職金の大部分と生命保険を解約してローン返済に充てたが、預金残高はみるみる底をつきました。
銀行から呼び出しがあり、ローン返済が滞る事態になっている。銀行としても債権を回収しなければならない。一週間以内に返済計画を文書で提出して下さい。
もしそれが出来ないなら、損斬りは覚悟しているので担保物件の不動産を全部差し出して自己破産してはどうですか?
店長代理は親身になって心配してくれた。
実態は最後通牒を突きつけられたのです。絶体絶命の事態になったのです。
どう切り抜けたかをお話します。
定年後の収入を失った者が、多額の負債をどのような返済計画で書けるでしょうか?
実は、銀行を納得させて支払猶予を認めさせたのが、最後の切り札、熟年起業の事業計画であったのです。
私の貴重な体験を参考にして熟年起業にチャレンジしてみませんか
定年後の収入の道が途絶えた熟年にとって多額の返済計画など書けるものではありません。実行不可能な返済計画では自己破産は必至です。
たぶん銀行では不良債権を整理するため、貸付債権の何割かでも回収できれば一件落着出来るので、自己破産を勧告したものと思われます。
私が銀行へ提出したのは、返済計画書ではなく、熟年起業する事業計画書だったのです。
熟年起業の思い付きの事業計画では超一流の銀行本店の担当者を納得させることは困難であることは充分予想されました。
銀行側では、定年後の熟年が多額の返済は不可能を見ていたので自己破産させて債権を回収しようとの既定方針だったのでしょう。
銀行と私の交渉の一部を再現すると
「銀行の指導に従って担保物件をすべて引き渡せば、私の負担は無くなるのはわかるが、それでは私の後半の人生は闇だ。不動産の資産価値が低迷している現状では銀行も損失が確定することになるでしょう」
「私はこれからの人生を謳歌したい、そのために全額を自己努力で返済したいとの覚悟で、熟年起業して事業計画書をまとめてきたのでご理解とご支援をお願いします」
「私が世間から抹殺されるのと、私の能力を発揮して自己責任で全額を返済するのと、どちらが銀行のためになるでしょうか?」
この会話で当面の自己破産は回避できた。
そのご、銀行の協力で負債を少しづつ整理した。
事業計画を説明する際、もっとも説得力があったのが、私を取り巻く人脈の広がりであった。
事業計画書の中身はどうでもよかった。
私がベンチャー起業家の支援をしている実績が、弁護士、会計士などの士業の先生方との協働であることが銀行側の理解を得ることになった。
http://www.senpoken.com/modules/senmon01/index.php?id=6
私の貴重な体験を参考にして熟年起業にチャレンジしてみませんか?
私と私の人脈があなたをサポートします。
銀行ローン残高があり、銀行から自己破産を
勧告された男が、熟年起業を果たし、
今では五社の株式会社の取締役、監査役、
各種団体の理事をはじめ多くの肩書きを持ち
第二の人生を謳歌している生き様を
明らかにして、これから定年を迎える団塊世代の
熟年起業をサポートするため、熟年起業塾を
開講することになりました。
なぜ熟年起業が必要だったのか
熟年起業のすすめ
定年後の人生は案外長い
隠居生活を何十年も続けて果たして充実した人生といえるだろうか?
長かったサラリーマン生活であなたの才能は充分に発揮できたでしょうか?
あなた自身でも気がつかないすばらしい能力を秘めていませんか?
定年後だからこそ誰からも指図を受けないで、自由に自分の能力を試すことが可能となります。それが熟年起業です。
趣味に生きるのも一つの生き方ですが、これからの案外長い人生を世のため人のため生きるのも一つの生き方です。
起業して、自己責任の世界に入るとサラリーマン時代には味うことが出来なかった
緊張感や達成感があなたのものになります。
定年退職後には安定した定期収入はありません。
サラリーマン時代より多くの収入が必要な場合もあるでしょう、自ら熟年起業すれば経済的な豊かさを手に入れる可能性があります。
私の場合は生き延びるための究極の選択であったことを初めて明らかにします。
私のことを世間では下記のように評価して、熟年企業家の星などと持ち上げていますが、実態は壮絶な戦いを経験したのです。
http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/dankai/03
この記事にあるような突然定年がやってくることは無いのです。
準備不足のまま定年を迎えて途方にくれたのが実態です。
現役時代はかなり高給でしたのでお金に無頓着で、銀行、保険会社、不動産屋のカモとなり、いつの間にか銀行借り入れが1億円以上となっていました。
既に不動産ブームがピークを越えていたのですが、当時所得税を900万円も源泉徴収されていましたので、賃貸用の不動産を購入し赤字を計上すれば税金が還付されるのでうまみがあると説明され、銀行もオーバーローンをすすめ、全ての不動産を一括担保にすれば金利を優遇するとのオファーがあったのです。
購入した不動産の時価より借り入額が多い上に、一括担保になっているので一筆の不動産がそれぞれ1億2千万円の抵当がついて、個別に切り売りが出来ない仕組みになっていたのです。
借金のあまりにも多さに妻は絶句し、家を出て行きました。熟年離婚です。
そのうち税制が変更され還付金も減少し、不動産価値も下落を続けるなかでローン残額が減らないままで、定年を迎えたのです。
定年になると当然に定期収入はありません。銀行ローンを何とかしなくてはと退職金の大部分と生命保険を解約してローン返済に充てたが、預金残高はみるみる底をつきました。
銀行から呼び出しがあり、ローン返済が滞る事態になっている。銀行としても債権を回収しなければならない。一週間以内に返済計画を文書で提出して下さい。
もしそれが出来ないなら、損斬りは覚悟しているので担保物件の不動産を全部差し出して自己破産してはどうですか?
店長代理は親身になって心配してくれた。
実態は最後通牒を突きつけられたのです。絶体絶命の事態になったのです。
どう切り抜けたかをお話します。
定年後の収入を失った者が、多額の負債をどのような返済計画で書けるでしょうか?
実は、銀行を納得させて支払猶予を認めさせたのが、最後の切り札、熟年起業の事業計画であったのです。
私の貴重な体験を参考にして熟年起業にチャレンジしてみませんか
定年後の収入の道が途絶えた熟年にとって多額の返済計画など書けるものではありません。実行不可能な返済計画では自己破産は必至です。
たぶん銀行では不良債権を整理するため、貸付債権の何割かでも回収できれば一件落着出来るので、自己破産を勧告したものと思われます。
私が銀行へ提出したのは、返済計画書ではなく、熟年起業する事業計画書だったのです。
熟年起業の思い付きの事業計画では超一流の銀行本店の担当者を納得させることは困難であることは充分予想されました。
銀行側では、定年後の熟年が多額の返済は不可能を見ていたので自己破産させて債権を回収しようとの既定方針だったのでしょう。
銀行と私の交渉の一部を再現すると
「銀行の指導に従って担保物件をすべて引き渡せば、私の負担は無くなるのはわかるが、それでは私の後半の人生は闇だ。不動産の資産価値が低迷している現状では銀行も損失が確定することになるでしょう」
「私はこれからの人生を謳歌したい、そのために全額を自己努力で返済したいとの覚悟で、熟年起業して事業計画書をまとめてきたのでご理解とご支援をお願いします」
「私が世間から抹殺されるのと、私の能力を発揮して自己責任で全額を返済するのと、どちらが銀行のためになるでしょうか?」
この会話で当面の自己破産は回避できた。
そのご、銀行の協力で負債を少しづつ整理した。
事業計画を説明する際、もっとも説得力があったのが、私を取り巻く人脈の広がりであった。
事業計画書の中身はどうでもよかった。
私がベンチャー起業家の支援をしている実績が、弁護士、会計士などの士業の先生方との協働であることが銀行側の理解を得ることになった。
http://www.senpoken.com/modules/senmon01/index.php?id=6
私の貴重な体験を参考にして熟年起業にチャレンジしてみませんか?
私と私の人脈があなたをサポートします。
